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出雲大神宮参拝

暮らし
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たまたまです。

2月の某日、私が参加しているオンラインコミュニティーのオフ会で近くのピザ屋さんに行った日の帰りに、

せっかく近くまで来たのだからとお参りさせていただきました。

頭の上でピヨピヨさえずりが聞こえるなぁと思ったら、めっちゃ近くに鳥がいました笑

逆光の太陽を避けながら撮った一枚がこちら↓

せっかくのお顔が枝で隠れてしまいました・・・

神聖な空気の中、お天気も良く心地の良いお参りが出来ました。

そして、帰りのことです。

鳥居の外で飴を売っていたおばさんに

「ねぇそこのあなた、これ持って帰らない?」

と、露店の横に置いてあった柑橘系の実がたくさん付いた枝を渡されました。

『なんだろう?』と思い、尋ねてみると

境内の「橘」とのこと。

「左近の桜 右近の橘」と言ってね…といわれを教えていただき、今日剪定があったからね。とのことで参拝者に無料で配っておられたそう。

『このおばちゃん、何者?』と思ってしまいましたが、あとから知り合いに聞くと、すごい方のようで、私自身も歩くパワースポットのような方だなと思いました。

しかし、私も出雲大神宮のことを何も知らずに行ってしまったので、次お参りするときにはもっとゆっくり時間をかけてお参りしようと思いました。

今回は貴重な枝を持ち帰らせていただきました。

「実を植えたら、必ず芽が出るからね」と教えていただいたので、庭に植えてみようと思います。

2026年、今年もとても良い一年になりそうな気がします。

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