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ていねいな暮らしといえばこれ!梅仕事②ー梅シロップ

夏の保存食
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こんにちは、ユカタンです。
梅仕事②は、子どもから大人まで楽しめる「梅シロップ」作り。
青梅と氷砂糖だけで、爽やかな夏のドリンクが作れます。

炭酸で割れば梅ソーダ、お湯で割ればホット梅、かき氷シロップにも!
前回の梅仕事①ー梅干しとあわせて仕込めば、夏の保存食がぐっと豊かになります。

梅シロップとは?魅力と楽しみ方

梅シロップは、青梅と氷砂糖をガラス瓶に交互に入れて、糖の浸透圧で梅のエキスをじっくり引き出して作る、和のフルーツシロップです。

クエン酸たっぷりで疲労回復にもぴったり。
仕込みから2〜3週間で完成し、梅干しよりもぐっと手軽なのが魅力です。
「梅仕事はハードルが高そう…」という方は、まず梅シロップから始めるのがおすすめです。

梅シロップ作りに用意するもの

材料(4Lの保存瓶1本分)

  • 青梅:1kg
  • 氷砂糖:1kg

梅は傷のない、ハリのある青梅を選んでください。
完熟梅でも作れますが、発酵しやすいので青梅が初心者向きです。
砂糖は氷砂糖がおすすめ。
ゆっくり溶けることで、梅のエキスがじっくり抽出されます。

あると便利な道具リスト

  • 4L程度のガラス保存瓶(広口タイプ)
  • 竹串またはつまようじ(ヘタ取り用)
  • 清潔な布巾(水気拭き取り用)
  • キッチンペーパー
  • 食品用アルコールスプレー

瓶は密閉できるガラス製がおすすめ。
広口タイプだと梅と砂糖を入れやすく、毎日揺するのもラクです。
煮沸消毒できる耐熱タイプを選ぶと長く使えます。


 

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梅シロップの作り方【6ステップ】

  1. 梅を洗う:たっぷりの水で梅をやさしく洗います。
  2. 水気を拭き取る:清潔な布巾で1粒ずつしっかり拭きます。水分が残っているとカビ・発酵の原因に。
  3. ヘタを取る:竹串でヘタをくるりと外します。エグみを防ぐ大事な工程です。
  4. 瓶を消毒する:保存瓶を熱湯または食品用アルコールで消毒し、しっかり乾かします。
  5. 梅と氷砂糖を交互に入れる:瓶の底に梅→氷砂糖→梅→氷砂糖…と層になるように詰めます。一番上は氷砂糖でフタをするように入れるのがポイント。
  6. 毎日瓶を揺する:1日1〜2回、瓶を揺すって砂糖を全体に行き渡らせます。2〜3週間で氷砂糖が溶けきれば完成!

失敗しないコツ&発酵対策

  • 瓶と道具はしっかり消毒:アルコール消毒で雑菌をブロック。
  • 梅の水気を完全に拭き取る:1粒ずつ丁寧に。これが一番大切!
  • 毎日揺すって砂糖を溶かす:放置すると発酵の原因になります。
  • 冷暗所で保管する:直射日光はNG。シンク下や床下収納がベスト。
  • 泡が出てきたら加熱処理:発酵が始まったら、シロップだけ鍋に取り出して80℃前後で軽く加熱すれば止まります。

青梅をひと晩冷凍してから漬けると、エキスが早く出て発酵リスクも下がります。
「失敗したくない!」という方は冷凍梅で作るのもおすすめです。

梅シロップの保存方法とおすすめアレンジ

完成したら梅の実を取り出し、シロップは清潔な瓶に移して冷蔵庫で保存
半年〜1年ほど美味しく楽しめます。
長期保存したい場合は、軽く加熱殺菌してから保存瓶に移すと安心です。

  • 梅ジュース:水や炭酸水で1:4に割って
  • 梅ソーダ:暑い日の鉄板!レモンを添えて
  • かき氷シロップ:夏休みの定番おやつに
  • ホット梅:お湯割りで体ぽかぽか、風邪のひき始めにも
  • 梅酒風ドリンク:焼酎割りで大人のひととき
  • 取り出した梅の実:ジャム・梅味噌・お菓子作りに再利用OK

まとめ|梅仕事は暮らしを豊かにする

梅シロップは、梅仕事の中でも一番気軽に始められる初心者向けレシピ。
たった2つの材料で、夏が10倍楽しくなる魔法のシロップが作れます。

ぜひ前回ご紹介した梅仕事①ー梅干しとあわせて、今年の梅仕事を満喫してくださいね。

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